きたしろ勝彦

HOME instagram twitter facebook
元警察官・不正は許さない

きたしろ勝彦の想い

~きたしろ勝彦ってどんな人?~

きたしろ勝彦

プロフィール

経歴

警視庁警察官 神田署 麻布署(昭44~48)

衆議院議員 大塚雄司秘書(昭48~57)

港区議6期(昭58~平17)

都議3期(平17~現)

役職

東京都文京委員会委員

東京都都市計画審議会委員

百条委員会委員

学歴

大阪府立茨木高校卒

同志社大学法学部卒

都議会議員って何をしているの?

都議会議員は政治家か?私の答えはNOです。中には都議会議員を国会議員へのステップのように考えている人もいますが、私は違います。
皆様、都議会議員の役割が何か御存じですか?港区に暮らす人、港区で働く人、港区議会議員をはじめ港区役所の声を聴き、その声を東京都議会に届け、予算を獲得し、結果、皆様の声を形にする、それが港区の都議会議員の役目です。

豊洲移転問題について

豊洲市場の移転が、土壌汚染問題によって延期されています。
「食の安全」ということばかりがクローズアップされていますが、私は間違っていると考えています。元々、築地から豊洲に市場が移転する事になったのは、築地市場の老朽化、特に大地震には到底耐えられない事が原因です。他にも衛生上の問題、そして新たに判った土壌汚染問題もありますが。

私は、築地市場が、東日本大震災に耐えたのは奇跡だと思っています。
衛生上の問題を抱え、老朽化した設備にも関わらず、食中毒など、大きな問題を起こさず東京の、日本の「台所」として存在し続けているのは、そこに生きている人達の努力と、消費者との永年にわたる信頼関係があるからです。しかし、築地市場の耐震性は、これ以上「奇跡に頼る」訳にはいきません。もし今、築地市場を震度7が襲うことになれば、多くの死傷者が発生し、東京都民への食糧供給がストップすることになります。

百条委員会への想い

豊洲問題が発覚したとき、正直、驚き、怒りがこみ上げてきました。問題が始まったとされる時期、当時私は、都議会議員の新入生でしたが、何も知らされなかったこと、そして何もできなかったことを悔しく思っています。


「不正、腐政は決して許さない」これが私の一貫した思い、生き方です。だからこそ、百条委員会立ち上げには即座に手を挙げ、委員になりました。しかしながら、議会で追及できる事には限界があり、皆様からのお叱りも受けました。今後も、百条委員会が継続する限り真実を探し求めたいと思っています。議員になり、警察官の制服は脱ぎましたが、私の心は、今でも制服を着た「おまわりさん」です。

きたしろ勝彦の心配事 ~防災防犯~

元警察官の私は防災防犯のプロです。その私の目に映る港区は、まだまだ防災、防犯対策に弱点があります。2020年のオリンピック、パラリンピックに向けて想定されるテロ等の危険性、そして必ずやってくる首都直下型大地震への対策も急務です。
港区議6期22年、都議3期12年。皆様と交わした数々のお約束を形にしてきましたが、まだまだ果たし切れていません。皆様の暮らしの安全を守ること、これが警察官時代から今日まで続く使命であり、生涯をとおしての願いです。

きたしろ勝彦の心配事 ~都政~

今、都政に大きな変化が訪れようとしています。地域につながりもなく、経験も全くない新人都議が大量に生まれる可能性があります。区議経験者ならまだしも、全くの新人都議に役目を果たす事は無理です。
現実問題として迫ってきている北朝鮮問題。この人達は、有事の際に何ができるのでしょうか?
福祉や教育、環境問題だけが都議の仕事ではありません。議員バッジをつけているだけで何もしない、何も出来ない人を数多く見てきました。そうなった時をイメージしてください、被害者となるのは、区民、都民なのです。
ポピュリズム(大衆への迎合)は大変危険です。英国のEU離脱、合衆国大統領選挙などのように「思ってもみなかった結果」を、我が港区にもたらすかもしれません。氾濫する情報に流されず、自分の意見を主張する事が、今こそ必要です。そういった意味では、まず「自分ファースト」で考えてみることだと思います。

Copyright © Kitasiro Katuhiko. All Rights Reserved.自民党

PAGE TOP