きたしろ勝彦

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元警察官・不正は許さない

きたしろ勝彦の実績

都議会議員きたしろ勝彦の主な実績を掲載しています。

「党派を超えた」活動、実績の一例~身近なことから、オリンピックまで~

二島(自)区議の陳情により四の橋等のバス停に「屋根付きベンチ」を設置、利用者の不便を解消しました。

杉本区議(公)の陳情により白金台にある「どんぐり公園」にパトロール小屋を新設しました。

三田台町会からの陳情により、町会と芝第6分団と共用の集会所を新設しました。新広尾古川町会の集会所建設計画も進行中です。

達下元区議(公明)の陳情により、三田通りの交差点や八千代橋交差点の改良工事を行いました。

六本木商店街の陳情を受け、外苑西通りの歩道拡幅工事が進行中です。

町を分断する「掘割方式」で進んでいた環状二号オリンピック道路工事を、地元の陳情を受け「トンネル方式」に変更した結果、シャンゼリゼ通りが誕生しました。

榎本区議(元みんな)の陳情により、災害時の燃料や物資の輸送に運河の活用を都議会定例会の一般質問で提案し、整備が進行中です。

美容業界から提案を受け、防犯対策の一環として、理容・美容業界、警視庁との間で「子供110番」に関する覚書を締結しました。

「所有者なし」とされてきた増上寺赤門の所有権を増上寺に返還しました。

野放しになっていた弁当の路上販売の問題について自民党区議5名から陳情を受け、都議会での一般質問で都の対応を求め、規制強化という結果を得る事ができました。

麻布十番などに水害を招いた古川も、270億円を投じた対策が進み、暫定利用が可能になりました。しかし、想定を超えるゲリラ豪雨に対応させる為、更に施策が必要だと考え、私のライフワークとして今後も継続していきます。

うかい区議会議長(自)の陳情により、都営浅草線泉岳寺駅、周辺の「まちづくり」が進行中です。

東京消防庁認定の防災アイドル「さんみゅ~」を、若者への防災啓蒙に起用する事を港区に提案しました。昨年秋の赤坂総合防災訓練から港区内での活動がスタートしています。

昨年の鳥取地震で現地入りしていた危機管理アドバイザー山村武彦氏からの支援要請を受け、落下した名産の梨の受け入れを港区に提案、学校給食での利用、新橋などでの募金活動に繋がりました。私の陳情へのスピード対応の典型例といえます。

現在進行中のものとして

品川駅周辺と田町を結ぶ未来計画進行中

区議6期、都議3期の経験と実績を活かした巨大プロジェクト「田町・品川エリアまちづくりグランドビジョン」を提案中です。
海を臨む三つのエリアを環境共生都市「水と緑のみやこ」に。

山の手ゾーンとなる高輪地区は、港区有数の歴史と文化の地。ここに国際会議場などを新設し、国内外のお客様が交流できる「おもてなし空間」を演出します。

海の手ゾーンの港南・芝浦地区は、海の玄関。運河を活用した水上バスが、羽田や台場とのネットワークを作り、広大なオープンスペースが様々なイベントを可能にします。

鉄道ゾーンとは、田町駅と品川駅を結ぶエリア。国内そして国際ビジネスの新拠点になります。都営大江戸線、南北線の乗り入れ、JR新駅の開設などが「新しい表玄関」としての存在力を高めます。

都営住宅の防災対策について

家庭で出来る地震対策で、比較的簡単で効果的と考えられているのが「家具転倒防止」です。しかし賃貸住宅では、器具の取付時にできるネジ穴が、転居の際、原状復帰の対象となり、普及が進まない原因のひとつになっています。
港区では、新年度から区営住宅における「家具転倒防止器具のネジ穴の現状復帰義務免除」が始まることになりました。関係各位には拍手を贈りたいと思います。
「港区に出来て、東京都が出来なくては都民ファーストとは言えない」という思いから、都営住宅においても家具転倒防止器具設置にともなう現状復帰義務免除の早期実現を求めていきます。近い将来、民間の賃貸住宅にも適用される条例が待ち望まれます。

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